君が笑えば、世界が笑う

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つむつむ君、4ヶ月を迎えました。

6.6キロと、62センチで割りとでかめです。すくすくむくむく大きくなってます。

 

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ひいおばあちゃんの四十九日で、実家へ行った時にのこと。旦那さん側の実家は、ちっちゃい赤ちゃんや子どもが居ないから今のところ彼の天下です。

みんなが抱っこしてくれて、顔を覗き込んでくれて、ちょっとグズっただけでも「お腹すいたかな?眠いかな?」って、みんな気にかけてくれる。

小学生のお姉ちゃんも、中学生のお兄ちゃんも、興味津々で手を握ってくれたりほっぺをツンツンしてくれる。

そして彼が笑うと、みんな笑顔になる。「わ~!笑った~!」

その時、エラ・ウィーラー・ウィルコックスの、この言葉を思い出した。

”君が笑えば、世界は君とともに笑う”

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(誰か、楽しませてくれないかな)大人になると、図々しくなるもので。笑顔は誰かがさせてくれるもの、だと思いこんでいる。その象徴が「なにか楽しいことないかな~。」という他人任せな言葉。

でも、「楽しいこと」は、誰かが運んできてくれるものではない。

目の前に起きている現象の中から、見つけるものだ。

僕が笑ったら、みんなが笑った。こんなシンプルなことを、ときどき大人は忘れてしまうのだ。

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移動カフェを始めた時、私の中にひとつの目標があった。

《笑顔の発信源になる》というものだった。

もし、コーヒーを買う時のやりとりでお客さんが和んでくれたら、笑ってくれたら。そのお客さんの職場の人達も笑顔になるかもしれない。そして、その家族、友達、道ですれ違った人。ほんのちょびっとでも連鎖して和やかな気持ちになってくれたらいいな。

そんな風に思っていた。

仕事を辞めてからはすっかり忘れていたけど、これって仕事をしていなくたって出来ることなのかもしれない。

私が目一杯笑うこと。ムスコが目一杯笑うこと。それが、旦那さんの笑顔になり、旦那さんの職場の人の笑顔になり、そのまた家族や周りの人の笑顔につながる、かもしれない。

スーパーのレジでにこやかにお礼を言うこと、エレベーターで一緒になった人に親切にすること、親切にしてもらったら目を見てお礼を言うこと。

そんなちっちゃなことが、ゆくゆくは、世界を変えるかもしれない。

働いていなくたって、働いていたって、きっと出来ることだ。

まずは、自分から。自分の周りから。

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君が笑えば、世界が笑う。

君が美しければ、世界もまた美しいだろう。

君の世界は、君で出来ている。

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コメント2件

  • シゲちゃん より:

    いつの時も、笑顔は最高の贈り物ですねぇ~(^ー^* )フフ♪

    • nonnon より:

      シゲちゃんさん

      赤ちゃんの笑顔って、なんであんな幸せな気持ちになるんでしょうね♪ズルい♡

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