【移動販売】移り動くからこそ、誠実にやること

Pocket

先日、移動販売の中でもコーヒーをメインにしている4店6人で食事に行きました。

dsc00113

これって極めてまれな気がします。

移動販売車も、それぞれ仲がよかったり地域が近かったり、色々とつながっていたりするのですが、その中でも《ほぼ、コーヒーのみを扱うお店》が6人も一緒にテーブルを囲み、笑いながら話ができるなんて、なんだかとっても新鮮な時間でした。

いっけん、周りからしてみたらライバルのようにも見えるわけですが、自分たちからしてみたらそれぞれが全然違うお店。比べることもなく、嫉妬するわけでもなく、人が違えば雰囲気も提供しているものも、何から何まで全然違う、と思ってたりします。

***********

【コーヒーを商品として選んでいる】時点で、根本ではなにか近いものがあるのかもしれません。

利益を最大の目的にしていたら、その場で一人づつに淹れるコーヒーは、どう考えたって非効率的。そして、移動販売だからこそ、誠実さが求められる。というか、それがなくなったら終わりかなと思う。

イベントだから、一回きりだから、そういう気持ちでコーヒーを出していたらすぐにお客さんに伝わると思う。移動するからこそ、かわらない想いでコーヒーを淹れることが本当に大切になってくる。

***********

そして、スペシャリティーコーヒー蒼さんのお誘いで11月・12月に豊橋市の図書館で、この移動カフェがかわるがわる楽しめたりします。

豊橋市中央図書館ブックカフェ企画

移動カフェに興味がある方は、一度いろんなお店の雰囲気を感じてみてはどうかなと思います♪

 

 

スペシャリティーコーヒー蒼 さん
豊川に焙煎室を構える自家焙煎のコーヒー屋さん。コーヒー豆も買えます。

Going cafe さん
青くてかわいい車です。イベント好きな方は絶対どこかで出会ってるはず。

cafe marco さん
岡崎に店舗があります。とっもかわいいワーゲンバスの移動販売車もあります。

**********

素敵な贈り物まで、、本当にありがとうございました♡

ソーシャル
2016年09月28日 | Posted in ブログ, 移動販売のコト | | 3 Comments » 

関連記事

コメント3件

  • ねぶ より:

    のんちゃんこんにちは^^

    地域の同業者の横の繋がりって、大事だなって思います。

    自分が以前、ダーツバーで働いていた時、近隣には沢山のダーツバーがありました。こんなに近隣にあるんだったら、どこのお店もいろいろ考えてるんだろうなぁって最初の頃は考えてました。

    ですがたまにお客様で、ダーツのうまい人とかが来た時に、ちょっと声をかけると
    「実は○○のダーツバーで働いてます^^」とか
    「このあたりのダーツバーを巡ってるんです^^」とか
    「以前○○ってダーツバーに行ったときに、このお店を教えてもらったんですよ^^」と。
    あれ?他のお店はみんな共存しているのかも!?って思い、自分の知ってる近所の、友人が経営しているダーツバーに行ったときに
    「月一でこの辺のお店の従業員だけが、月替わりでお店を変えて、営業時間が終わった深夜に集まって、ハウストーナメント(お店のイベント大会)やってるから、よかったら参加しなよ^^」
    と、誘われて参加しにいきました。
    そこには、たくさんの近隣のお店の方たちが集まり、いろいろ情報交換や、お店の紹介をお互いにしたり、楽しくダーツをして盛り上がったり、ものすごく和気藹々として楽しかった思い出があります。

    同じ業態業種でも、同じ感じの営業方法だったりスタイルだったりしていても、お互いがお互いを敬って、助け合って、仲良く共存していくことが、ある意味お客様に親しんでもらえる、一つの方法でもあるのかなって考えたりもしますね^^

    あ、ちなみに今日のブログ、他のお店さんのリンクもあるので、シェアとかしてもいいですか?

    ではでは^^

    • non より:

      ねぶさん

      ごめんなさい、遅くなりました。
      シェア、いつでも歓迎です!

      真剣に誠実に仕事に向き合っている人は、同業者に対しても敬意を払う。という言葉を見たことがあって、まさにその通りだなあと思いました。

      お客さんも、縛り付けられた【顧客管理】をされるより、好きなお店に好きな時に行けるゆるいつながりの方が居心地がいいのかなって思います♪

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です