風情といえば、足助の花火大会
足助の花火が好きです
去年初めて行って感動した足助の花火大会。
今年は3人で行くことにしました。
今年は、去年の反省を踏まえて少し早めに家を出ることに。(去年は、近いしそこまで混んでないでしょうと言う理由で直前に家を出たら、渋滞中に花火が始まってしまった!)
花火大会は、どこに行ってもいつも感動するけれど、去年の足助の花火が一番感動したかもしれないです。
当然、花火の数はおいでん祭りにはかなわないし、花火の大きさは熊野の花火にはかなわないのだけれど。
足助の雰囲気のある街並みごしに上がる花火、巴川と一緒に鑑賞できる花火はなんだかすごくいい。通り沿いで行われているお祭りも、古くからのお店の軒先でなんだか風情がある。
今年は張り切って、人のいない花火の真下の川沿いで見ました。
人はいなくて快適だったけど、風情という点ではもう少し離れて、風景と一緒に観た方が綺麗だったかもしれません。
つむつむ君の花火デビュー
足助の花火は、つむつむ君の花火デビューでした。
それまで眠い眠いだったつむつむ君も、花火が始まると空を見上げて興奮した様子。最後までぐずらずに見ていました。
ただし、刺激が大きすぎたのか夜寝るときは久々にものすごい泣きました。初めての花火にちょっとびっくりしたのかも。
来年は、また違った反応が見れるかもしれないですね。来年の楽しみが、また一つできました。
足助の花火大会の混雑状況
去年は余裕をかまして開始30分前くらいに着くように家を出たのですが、追分の交差点を超えたあたりはかなり渋滞していました。一番大きく入りやすい駐車場である、香嵐渓の駐車場。その駐車場に入るためには、名古屋・豊田・岡崎方面から行くと信号を右折しないといけないので、右折待ちだったことも混む要因かなと。
そして、駐車場がいっぱいで入れないにもかかわらず、一本道なので引き返すことも回避することもできずに立ち往生している車がたくさんいました。
今年は、5時半くらいに着くように出たら、ほとんど渋滞はしておらず、駐車場にもまだ余裕がある感じでした。
ちょっと早めに行って、街中でお祭り気分を味わって、川沿いで眺めるのがおすすめです。
大きな花火大会は人もすごいし、ちょっと疲れちゃう。静かに楽しみたい、風情のある花火を楽しみたい、という人に足助の花火はおすすめです。
それにしても、花火っていいですよね。あの、ぼーっと上を眺めてなんにも考えないような時間が大好きです。
そして、職人さんたちが1年かけて作ってきた集大成なのだと思うと感慨深くなります。職人さんたちは、みんなの喜ぶ顔を見て花火を作っているに違いない。
この花火で恋が始まる人、片思いの相手に思いをはせる人、そして楽しみにしていた子どもたち。そんな一人一人のストーリーを思い浮かべて花火を作っているのかもしない。
花火職人さん、来年の花火も楽しみにしています。
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