『なぜ、潰れないのか』スナックとNONの共通点

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魔法のコンパスを読んでから、キングコング西野さんのブログをちょくちょく読んでいます。

この前、面白い本の紹介がありました。

キングコング西野亮廣 『人は絆にお金を払う』

https://lineblog.me/nishino/archives/9286612.html

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記事自体が、『人生の勝算』という本の紹介なのですが、早速読んでみたくなり購入。

 

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この西野さんのブログの記事にも本文を引用してあるのですが、『なぜ、スナックが潰れないのか?』という部分が、cafebusnonに当てはまりすぎて、面白かったので紹介します。

 

なぜ、町の小さな(そんなに流行っていなさそうな)スナックは潰れないのか。

1、スナックは、そもそも固定費が少ない。損益分岐点が低い。

2、スナックのママはだいたい『完璧』ではない。だいたい『余白』がたくさんある。一緒に飲んで潰れてしまったりすることもある。でも、完璧ではないからこそ、お客さんが一緒になってその『余白』を埋めてくれようとする。

3、そんな客さん同士が協力して、そのお店を存続させようと頑張ってくれる。宣伝してくれたり、片付けしてくれたり、買い出しに行ってくれたりする。

4、それと同時に、お客さん同士が仲良くなりコミュニティが出来上がる。共通の話題、共通の合言葉のようなものが出来上がる。仲間意識が出来上がる。

5、次第に、お客さんがお客さんという意識ではなく、一緒にお店を作り上げているという内側の目線になってくる。こうなったお店は、なかなか潰れない。大きな売り上げではないにしろ、日々の売り上げを積みあげていける。

だいたい、こんなような内容。(もっとしっかりと書いてあります。)

 

これを読んで、「あ、だからcafebusnonは潰れなかったんだね!」と納得。笑

大事なのは、ママは完璧ではないというところ。みんなが協力したくなってしまうというところ。(私みたいに、完璧ではないフリでも良し。笑)

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AKBのファンが協力して、推しメンを上位に!と応援するような感じにも似ている。

お客さんが、一緒になって戦ってくれる。応援してくれる

小さなお店って、大きなお店とは違って、こういうことが日常的にある。

お客さんが、親近感を覚えるような、自分もお店側の人間の一部というような感覚になってくれる。

だからこそ、どんなに雨の日でも雪の日でも「大丈夫か~?」と顔を出してくれる人がいた。

モノとお金という交換ではなく、そこでの関係や居場所にお金を払ってくれている人がきっとたくさんいたのだ。

改めて、たくさんのお客さんにありがとうと言いたくなった。

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西野さんの記事、よかったら見てみてくださいヾ(@⌒ー⌒@)ノ

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